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[季節] 仲夏を主に三夏(6月を主に5月から7月)時候季題
 
 
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明易しの俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか遍のページです。例句は原則として文語旧仮名遣いで詠まれた有季定型の伝統的俳句を取り上げています。清月俳句会の歳時記 June haiku a  glossary of seasonal words for haiku poets-June noda yutaka/[季節] 仲夏を主に三夏(6月を主に5月から7月) 時候季題このページは例句のみを掲出しています。「短日」の副題『明易し』の例句のページです。▼季題の『短日』のページへ▼「短日」の副題『夏の朝』の例句ページへ/明易しの俳句 潮騒の島の目覚めの明易し 村上唯志/明易しの俳句 明易の月薄れゆく露天風呂 西崎佐知/明易しの俳句 ポンポン船繰出す伊根の明易し 稲福昌一/明易しの俳句 宿坊の僧の勤行明易し 姉歯義ひろ/明易しの俳句 むらさきに染めて大湖の明易し 森本恭生/明易しの俳句 久閣の友の句集に明易し 吉野濃菊/明易の俳句 明易の宿に船音波の音 布野 壽/明易の俳句 明易や夢のあとさきつながらず 近藤清女/明易しの俳句 明易し朝の勤行坊泊り 笠井美和子/明易しの俳句 一睡のあとの読書や明易し 松宮育子/明易の俳句 明易や河瀬を奔る水の音 中山泰山/明易しの俳句 旅に寝ね嵩なき母に明易し 池田幸恵/明易しの俳句 明易し声明ひびく坊の宿 高橋泉也/明易しの俳句 読み耽る夕顔の巻明易し 小林圭子/明易しの俳句 子と枕並べ旅寝の明易し 藤本春苑/明易の俳句 明易や病窓にはや人を恋ふ 川崎郁子/明易しの俳句 旅枕艀の音の明易し 川上真太郎/明易しの俳句 明易や夜勤の夫を迎へけり 井川芳子/明易しの俳句 明易し日蓮の墓白々と 宇都宮美智子/明易しの俳句 旅枕なじまぬまゝに明易し 山本とも江/明易しの俳句 明易や夢をくすぐる鳥の声 青木菅子/明易しの俳句 夢に逢ふ夫は語らず明易し 杉橋てつ/明易しの俳句 明易し一番鶏のけたたまし 小川和子/明易しの俳句 気がかりの一事のありて明易し 菊田静子/明易しの俳句 レポートを書く子の机上明易し 松葉律子/明易しの俳句 同窓会明日着る服に明易し 久次米見衣子/明易しの俳句 見る筈のなき夢に覚め明易し 阿部陽子/明易の俳句 明易や宿坊出づる鈴の音 伊藤悦子/明易しの俳句 早起きの牛の牧場の明易し 田川 栄/明易しの俳句 カーテンに漏れ来る光明易し 田村公平/明易しの俳句 弔句を敲き偲ぶこと明易し 野田ゆたか