04-g-02b
007.gif
[季節] 晩春(4月)         植物季題
 
 
 ===== このページは例句のみを掲出しています。=====
 
 
     「辛夷」の副題『花辛夷』の例句のページです。
 
 
        ▼▼季題『辛夷』のページへ▼▼
02002002.jpg
季節の花300より
▼次へ
▼次へ
▲先頭へ
▲先頭へ
花こぶしの俳句 haiku April清月俳句歳時記/野田ゆたか編の4月の植物俳句のページです。例句は、インターネット俳句清月俳句会の投句及び廃刊俳誌「引鶴」の雑詠句或いは芭蕉俳句などから文語文・有季定形俳句・伝統俳句から抽出しています。編者野田ゆたかは、平成12年6月に、インターネット俳句「清月」を創設主宰し現在に至っています。大阪清月庵・枚方市。京都清月庵・木津川市。参加俳句誌・ホトトギス。noda yutaka[季節] 晩春(4月)植物季題=このページは例句のみを掲出しています。「辛夷」の副題『花辛夷』の例句のページです。▼季題『辛夷』のページへ リンク▼▼<例句>・花こぶしの花 開発の間近に迫る花辛夷 姉歯義ひろ・花こぶしの花 少年の村を出る夢花辛夷 堀口まゆみ・花こぶしの花 湖の空薄墨色や花辛夷 石崎そうびん・花こぶしの花 花辛夷まだ捨てきれぬ行李かな 湯沢正枝・花こぶしの花 花辛夷眼科医院の休診日 南部静季・花こぶしの花 道祖神祀る道の辺花辛夷 杉山春萌・花こぶしの花 美術館ヘバス停二つ花辛夷 土屋勝/花辛夷の俳句 落人の谿なる十戸花辛夷 貫野 浩/花辛夷の俳句 花辛夷白際立ちて眩しかり 原口澄子/花辛夷の俳句 山里の狭間に匂ふ花辛夷 戸本文雄/花辛夷の俳句 散歩道明るくなりて花辛夷 小川和子/花辛夷の俳句 花こぶし闇寄せつけぬ白さかな 青木菅子/花辛夷の俳句 山肌の遠近に咲く花辛夷 前川嘉風/花辛夷の俳句 花辛夷カーブミラーはそつぽ向く 足立山渓/花辛夷の俳句 汽笛まで添へて夕日の花辛夷 大野泰久/花辛夷の俳句 播州の山遠ち近ちの花辛夷 竹中三津子