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[季節] 仲夏を主に三夏(6月を主に5月から7月)動物季題

[季題] 
(う)

[副題] 河鵜(かはう/かわう) 海鵜(うみう)
 
 
 烏のような黒や緑黒色の羽毛に覆われたウ科の鳥で嘴が長い。

 潜水が巧みでよく魚を捕らえる。河鵜・海鵜・姫鵜などがある。

 海鵜は北海道から九州までの沿岸や小島で繁殖する。
 
 
 ※ 鵜飼に使われるのは海鵜で「鵜飼」は別題となる。
鵜の俳句 清月俳句歳時記6月の動物の俳句のページです。例句は、清月俳句会の投句及び廃刊俳誌「引鶴」の雑詠句或いは芭蕉俳句などから抽出しています。有季定型伝統俳句の歳時記のページです。編者野田ゆたかは、平成25年1月現在、インターネット俳句「清月」を主宰しています。[季節] 仲夏を主に三夏(6月を主に5月から7月)動物季題[季題] 鵜(う)[副題] 河鵜(かはう/かわう)海鵜(うみう) 烏のような黒や緑黒色の羽毛に覆われたウ科の鳥で嘴が長い。潜水が巧みでよく魚を捕らえる。河鵜・海鵜・姫鵜などがある。海鵜は北海道から九州までの沿岸や小島で繁殖する。※ 鵜飼に使われるのは海鵜で「鵜飼」は別題となる。<例句>鵜の俳句 野生抜けきれず羽搏てる鵜を馴らす 村上唯志/鵜の俳句 尾鰭だけみせて鵜の首高々と 細身友来 /鵜の俳句 宿の鵜のとぼけづらして目は翠 山本青水/鵜の俳句 鵜の日影生み初む雨後のささ濁り 野田ゆた