05-g-47
[季節] 初夏(5月) 植物季題
[季題] 山葵の花(わさびのはな)
[副題] 花山葵(はなわさび)
山葵は冷涼な気候と日陰を好む水生多年草である。
茎先や上部の葉腋から短い総状花序を出し白い十字花を開く。
清冽な水音のなかで咲く様は涼しげである。
山葵の花の俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか遍のページです。例句は原則として文語旧仮名遣いの有季定型の伝統的俳句を取り上げています。清月俳句会の歳時記 May haiku a glossary of seasonal words for haiku poets/[季節] 初夏(5月)植物季題[季題] 山葵の花(わさびのはな)[副題] 花山葵(はなわさび)山葵は冷涼な気候と日陰を好む水生多年草である。茎先や上部の葉腋から短い総状花序を出し白い十字花を開く。清冽な水音のなかで咲く様は涼しげである。<例句>・花山葵の俳句 清流の音が育む花山葵/長嶺勇・山葵の花の俳句 アルプスのせせらぐ音や山葵咲く/清水恵山・花山葵の俳句 白妙に辛きを潜め花山葵/白根鈴音・山葵の花の俳句 山葵咲く水の冷やこさ深山晴/野田ゆたか