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[季節] 晩冬(2月3日ごろ)     行事季題
 
[季題] 厄落(やくおとし)
 
[副題] ふぐり落(ふぐりおとし)
 

 大厄(数え年/男42歳・女33歳)を初め厄年に当たる人が節分の夜に呪いや神社で祈祷を受けたりして厄を落とす。
 
 ふぐり落は厄を落とすために日常身につけているもの(男は下着・女は櫛)を落とし厄を落とすことを言う。
厄落の俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか遍のページです。例句は原則として文語旧仮名遣いの有季定型俳句を取り上げています。清月の所在地 大阪府枚方市[季節] 晩冬(2月3日ごろ)行事季題[季題] 厄落(やくおとし)[副題] ふぐり落(ふぐりおとし) 大厄(数え年/男42歳・女33歳)を初め厄年に当たる人が節分の夜に呪いや神社で祈祷を受けたりして厄を落とす。ふぐり落は厄を落とすために日常身につけているもの(男は下着・女は櫛)を落とし厄を落とすことを言う。/厄落の俳句 大厄を落してくぐる鳥居かな 橋本幹夫/厄落の俳句 ごまの炎の高くまいあぐ厄落 中橋京子